› サッカー観戦記 › 選手権決勝戦 那覇西VS知念2008年11月16日
選手権決勝戦 那覇西VS知念

インターハイの覇者知念高校に対し、優勝候補の最有力にあげられた那覇西高校との決勝戦、
互いにベストを尽くしたゲームに拍手を送りたいと思います。
知念高校は累積の警告で、主力のFWが出場できなかったこともありましたが、
中盤を制した那覇西高校に軍配(1-0)があがりました。
知念高校は終始、中盤の組み立てを省いた、前線へのパスからの攻めを主体としていましたが、
那覇西はMFから裏へのスルーパスを主体に攻めるスタイルでしたが、
その差で終始、ボールを支配できていたように思います。
前半の決定機を逃した知念に対し、後半のコーナーキックから、たたきつけるヘディングシュートで奪ったゴールは、
あの場面ではあのゴールしかないというほど見事な判断と正確なプレーでした。
TVで後からミーティングの状況を放映していましたが、敗れた知念高校の監督さんの言葉が印象的でした。
「今日の敗戦も長いサッカー人生からすれば通過点にすぎない、次のカテゴリーで個々が主力となれるよう、
またこれからも練習していこう、もっともっとうまくなれるはずだ・・・」そんな言葉だったように覚えています。
選手をみてきた監督さんだからこそ言える、これからの期待も込めたいい言葉だと思います。
那覇西高校には全国大会での活躍を期待するとともに、
これからも県内高校サッカーのレベルを引き上げてくれる高校であって欲しいと願っています。
きょうの月夜はとても綺麗でした。
Posted by 蹴人 at 01:07│Comments(0)│TrackBack(0)
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