サッカー試合の観戦記、大会の模様と印象等、私が少年期のころにさかのぼり、経験した思い出などを交えて綴る、取り留めのないブログです。
てぃーだブログ › サッカー観戦記

2011年06月07日

キリンカップ・・・・・

対ペルー戦、チェコ戦・・・・・・
2ゲームとも0-0のスコアレス・・・・
343のシステムのテストマッチの位置づけらしい・・・が
シュートシーンも少ない、自陣ででのパス回し、スルーパスの場面も少ない・・
会場で応援していたサポーターの気持ちを察するとなんともいい難いゲーム内容でもあります。
全員攻撃、全員守備・・・10-1(GK)のシステムで、思いっきり、自由な発想で、サポーターそしてTVで観戦しているファン、サッカー少年のためにもDFのゴールシーンがあってもいいような気がします。システムありきではなく、その場面で一番すばらしい展開を描ける組織力と統率力が大切では感じる2ゲームでもありました。プロとしての自覚と、メッシのプレーに観られる個人で打開するチャレンジもあって欲しいと感じます。
がんばれ日本!  

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2011年01月03日

選手権3回戦 那覇西VS久御山

水橋高校に競り勝ち、3回戦に臨んだ那覇西高校。
久御山高校の攻撃力を意識し、那覇西高校、4-1-4-1のフォーメーションでゲームがはじまった。
前半は0-0であればよし・・そのゲームプランであったはずだが、久御山左サイドからのクロスボールを見事なタイミングでヘディングシュート・・ピンポイントで合わせた見事なゴールが決まり久御山1-0リードで前半が終了。
後半も終始ボールを支配しながら久御山ペースでゲームが進み、カウンターからの攻撃もクロスボールの精度が悪く、那覇西高校なかなか決定機を作れない・・・
攻撃に転じてからの押し上げも少なく、数的優位も作れない状況が続く。
ロングフィードもなく早いパスワークで攻める久御山高校は、組織・個人で打開したゴールで3点を追加し、4-0で終えるかにみえたロスタイム1分・・中央やや左サイドを突破から見事なシュートを放つとGKが見事セービングではじく・・ゴール前へこぼれたボールを右サイドから詰めていたMFが押し込み、那覇西意地のゴールを奪う・・・
その瞬間に終了の笛が吹かれる・・・4-1で久御山高校完勝となったゲームでもありましたが、最後まで諦めず走り続けた那覇西高校のプレーに拍手送りたいと思います。
高校総体に引き続きベスト16へ進出したことは評価できますが、全国のハードルの高さを知る一戦でもありました。
攻撃は最大の防御・・そして選手が自由な発想で動く久御山高校のプレーから、学ぶべきことも多いと思います。
ハードル(目標)の高さは高いほどいい・・・今後の県高校サッカーの全体のレベルアップに期待し、国立のピッチに立つ姿を見せてほしいと願っています。  

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2010年08月18日

高校総体決勝戦 市立船橋VS滝川第二

与那城陸上競技場のスタンド、ピッチ周辺もほぼ観戦者で埋まった状況の中、サッカーのゲーム観戦をしたのは初めてのような気がします。
海側からの風が少し強く、時折スコールがとおり過ぎていくなか、10時前半戦のキックオフの笛が吹かれる。
開始間もない時間帯は、やや滝川が攻め込むシーンが見られるものの決定的な場面が見られない、風下からの攻めとあってか、ロングボールも押し戻されなかなかチャンスを作れない。
滝川の22分攻撃、右クロスから左ファーサイドに走りこんだFWのヘディングシュートを、GKが飛び込んで防いだシーンが唯一惜しいシーンだっただろうか・・
カウンターから船橋もゴールに迫るものの、やはり決定機を作れない・・
シュート数で滝川が上回ったとは思いますが、前半は堅い守りの船橋が要所を押さえたこともあり、0-0で終了。
滝川、後半6分のCKからのヘディングシュート、9分のバイタルエリアやや右サイドから、ゴール左隅へのミドルシュートは惜しくもゴールならず・・・
同14分のカウンター、滝川7番から前線の11番へパスが渡り、ワンタッチで相手DFをかわす、GKの飛び出しを見てループシュートを放つと、ゴールマウスに吸い込まれていく。滝川ついにゴールをこじ開け0-1とリードする。
25分、船橋の攻撃、左サイドを突破したDFが、GK引き付けたタイミングで、ゴールファーサイドに駆け上がってきた16番へボールが渡り、ダイレクトシュートを打つかに思われた場面で、冷静に中央に詰めていた15番へパスを送ると、ダイレクトで押し込み1-1の同点とする。その後両者の攻守の切り替えの早い展開からチャンスを作るもののゴールを奪えず延長戦へ・・・
延長戦前半6分、船橋16番、ゴールやや左サイドからの強烈なミドルシュートがクロスバーあたりながらもゴールの中へ・・・2-1とリードする。
滝川やや集中を欠いたか・・その後7分右サイド18番のパスを基点に、右サイド16番から、最後は左サイドに詰めていた6番にパスが渡りゴールに押し込む・・3-1と船橋さらにリードを広げる。
9分にはペナルティーエリア内、右サイド突破からファールで得たPKを6番が冷静に決め、4-1とする。
延長後半、互いにメンバーチェンジをしながら、スピードを落とさず展開するものの、3点差のリードは大きく、船橋の冷静なゲーム運びにより、4-1のまま終了のホイッスルが吹かれる。
ピッチに倒れる滝川の選手、抱き合いながら喜ぶ船橋・・両チームの熱戦に拍手を送りながら会場を後にしました。市立船橋高校優勝おめでとうございます、滝川第二高校準優勝おめでとうございます。
父母会長さん一押しのとおり、市立船橋高校の攻撃は、バイタルエリア付近からのパス回しが早く、ダイレクトプレーからフィニッシュまでの連携は、相手DF陣のプレスの余裕を与えない、すばらしいゴールシーンの連続でした。

今回の運営に携わったスタッフ、関係者、県内各校の生徒の皆さん、そして全国から集まっていただいた審判員の皆さん、厳しい暑さの中大会運営、大変お疲れ様でした。
特に各審判団のレベルも高く、冷静な判断、毅然とした態度、アドバンテージ判断もすばらしく「プレーオーン」の声が遠くまで響き、見事なゲーム運びだと感じました。
ありがとうございました  

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2010年08月18日

高校総体 築陽学園VS岐阜工業

昼食を済まし会場へ再度移動、九州大会を制した築陽学院と岐阜工業の対戦
15時丁度の開始をまっていたのか、主審が時計を確認する時間が長く感じられた。
前半開始の笛が吹かれる。
一進一退の攻防が続くも、築陽学園がゲーム支配する時間帯が続く・・・
互いの競り合いも厳しいのはいいのだが、やや危険なプレーが多いか・・
ピッチに倒れこむ選手により、プレーが中断する場面が、先に観戦した2ゲームより多い。
築陽学園決定機を逃し、岐阜工業もカウンターからの攻撃もゴールを奪うことができず、スコアレスのまま前半が終了。

後半、終始築陽学園のペースながら、なかなかシュートを放つ場面が見られない。
右サイドFW10番が鋭いドリブル突破から、何度かゴール前にせまるもののなかなか堅い守備を崩せない時間帯が続く。
岐阜工業のゴール前へのロングボールは築陽4番を中心にしたDF陣にはじかれ、裏のスペースへの飛び出しでも崩すことができない。
26分、築陽学園の攻撃、DF4番から前線のロングパスが岐阜工業DFの間を抜け、裏へ飛び出した10番に見事に渡る、一気にゴール前へ迫り、シュートを放つもGKのファインセーブに阻まれ、ゴール右サイドに流れると、そのボールをFWがヘディングシュートにて押し込むと、GK必死に戻りクリアする・・まさに渾身のシュートと捨て身の守り・・見事な攻防シーンでした。

後半も残りわずかとなった32分、築陽学園は左サイド展開から7番が見事なドリブルで突破し、左45度の位置からミドルシュートを放つと、ゴール右隅に突き刺さる・・・
岐阜工業のDF陣が寄せる間もない素晴らしいシュートでした。
PK戦もよぎったことと思いますが、築陽学園ついにゴール奪う。
必死に反撃する岐阜工業の攻撃をかわし、1-0のまま終了のホイッスルが吹かれる。
築陽学園、10番、7番の突破力、4番、5番を中心した守備力が光ったゲームでもありました。
那覇高校に勝利した水橋高校との熱戦に期待しています。
※那覇VS水橋を観戦してきた息子の話では、水橋FWのスピードに感心したようですが、選手権に向け那覇高校にとってもいい経験になったのではと思います。今後のさらなる向上に期待しています。

  

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2010年08月18日

高校総体 山梨学院VS近大附属

立正大淞南VS草津東の激闘の余韻を感じながら、隣の多種目球技場へと移動し、先の選手権を制した山梨学院と、激戦区大阪大会の第一代表近大附属との対戦、日傘をさしながらゴール横のピッチサイドからの観戦となりました。

暑さがさらに厳しくなった12時、キックオフのホイッスルが響き前半戦の開始。
近大附属は右サイドの展開から、ゴール前へのクロスボールで山梨学院のゴールを脅かすもなかなか得点することができない・・・
ポゼッションでもやや近大附属が勝り、カウンターから攻める山梨学院もゴールを奪うことができない状況が続く・・・
前半26分近大附属の攻撃、センターライン付近、左サイドで得たFK、8番からゴール前へロングボールが送られると、13番が競り合いの中で、ゴールを背にしながら後ろに流すヘディングシュートが、GKの頭上を越えゴールに吸い込まれる。終始押し気味ながら決定機を逃していた近代附属がついに先取点を奪う・・1-0のまま前半が終了。

後半の開始、互いの競り合いも激しくなるなかで、攻守の切り替えの早い展開が続き、
両チームに決定的な場面が訪れるものの、GKの見事なセービングにより得点できない。
近大附属の左サイドの突破から放ったシュートをGKがはじき、こぼれ球を再度シュートするもまたしてもGKはじくと、そのボールを無人のゴールに押し込むだけと思われたシュートを、なんとゴール中央でDFがはじき、ゴールネットを揺らすことができない・・攻撃と守備、どちらもあきらめない必死さが伝わるすばらしいシーンでもありました。
1-0のまま終了するかに思われた35分、すでにロスタイムではなかったと思うのだが、ゴール前に送られたパスから、ペナルティーエリア内FWの放った強烈なシュートがゴールに向かうと、見事な反応でGkがはじく・・・そのボールに詰めていた16番が押し込み、執念のゴール奪う・・・近代附属勝利を目前に追いつかれ、ピッチサイドの応援者からため息がもれる・・1-1のまま終了のホイッスルが吹かれPK戦へ
5人全員が決めた山梨学院が5-4で制し、激闘の両チームに拍手が送られる。
近大附属にとっては何度か訪れた決定機を逸した場面が悔やまれますが、その攻撃力はトップレベルだと感じました。予選を勝ち抜いていくのも厳しい地区ではありますが、選手権での雪辱に期待しています。

  

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2010年08月18日

高校総体 立正大淞南VS草津東

快晴微風、蒸し暑さを感じる中、10時開始のホイッスルが吹かれる。
互いの寄せが早く、なかなかパス連係が見られないものの、個々のスキルも高く、攻守の切り替えの早い、見応えのある好ゲームとなりました。
前半6分草津東の攻撃、右サイドを突破した7番から、ゴール前へ見事なクロスボールが送られる。
ファーサイドに走りこんだ8番がフリーでヘディングシュートを放つと、ゴールネットに突き刺さる。クロスボールの精度もすばらしく、立正大DF陣の一瞬の隙をついた見事なゴールシーンでした。
前半31分立正大の反撃、右サイドセンターライン付近から、左サイドを駆け上がっていく14番へロングパス、見事なトラップから一気にサイドを突破し、ゴール前へグラウンダーのクロスボールを送ると、相手DFを振りきりゴール正面につめていた9番がダイレクトでゴールへ押し込む。1-1の同点とし前半が終了。

後半1分立正大の攻撃、17番が巧みなドリブルから、やや右サイドからミドルシュートを放つとゴール左隅に見事に決まる。後半開始間もない時間帯で草津東の集中が少しとぎれていたか・・・2-1と立正大リード。

同10分立正大、15番の右サイド突破から中央へのクロスボールが送られると、やはりDF裏から駆け上がったきた9番がダイレクトシュートで押し込む。3-1とリードを広げる。

同17分草津東の反撃、右サイド5番から逆サイドへロングパスが送られると、12番がヘディングにてゴール正面へ折り返す、オフサイドラインぎりぎりで抜け出した3番がワントラップからシュートを放つもGKが見事な反応ではじく、そのボールを再度押し込み3-2の一点差とする。サイドチェンジにより立正大DF陣が振られ、見事な崩しからの得点シーンでした。
その後スピードに乗った互いの攻守が展開され、目が話せないゲームとなりました。
次の得点がどのチームか・・・大きな分かれ目となるゴールは・・

同30分立正大の攻撃は、自陣深く攻め込まれた位置からの得点でした。
左サイドからボールを切ることなく縦へのパス、そこから14番に渡り、草津東DF二人の間を巧みなドリブル、浮き球のフェイントで一気に抜けていくと、GKの動きを冷静に読んだシュートがゴール右隅に突き刺さる・・・個の力で打開した素晴らしいゴールシーンでした。残りわずかな時間帯で4-2と2点差とする。

必死に攻める草津東の攻撃をしのぎ、4-2のまま終了のホイッスルが響く。
最後まで互いのスピードも落ちることがない、まさに熱戦にふさわしいゲームを見せてもらいました、両チームにあらためて拍手を送りたいと思います。
※立正大2ゴールを奪った新里君は、お父さんが沖縄出身だとチームメイトから聞きました、注目したい選手ですね。   

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2010年06月28日

ワールドカップ予選リーグ

2勝1敗勝ち点6、予選リーグ2位で決勝トーナメントへ進んだ岡田JAPAN
いよいよ明日パラグアイとの対戦である。
テストマッチではなかった、選手のモチベーションと、なによりもサッカー、ゲームを楽しむ気持ちが伝わってくるようで、本来の力を発揮しているように感じます。
中田選手もTV対談で話していましたが、練習風景だけみたら日本は世界でもトップクラスだと、真剣に話していましたが、私も同感です。
個々のスキルは十分に持っているのだが、それを引き出す術をしらないまま、ただただ戦術なる型にはまったプレーに縛られ、本来の生き生きとしたゲーム展開ができていなかったテストマッチ・・・
予選リーグ3試合で、ようやく岡田監督が望んでいた、選手自身が重圧に解放された普段着サッカーと、我武者羅にゴールに迫るチャレンジの繰り返しで、本来の日本サッカーが展開できていると感じます。
決勝トーナメントへ進んだことで、失うものはない岡田JAPANが魅せてくれるゲームこそ、世界を驚かせるゲームではないかと信じています。
頑張れ日本!!  

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2010年03月06日

プレミアカップ県大会最終日

準決勝第一試合 FC琉球VS読谷中は中頭地区準決勝戦の組み合わせとなり、リベンジに燃える琉球と豊富な運動量でリーグ戦を勝ち上がってきた読谷中、天候もそうですがまさに熱戦となりました。
前半は一進一退、互いに攻守の切り替えの早い展開で、どちらが先取点を奪うか観戦しているほうも目の話せないゲームとなりました。
前半は、FWの突破にファールで得たPKを決め、先取点を奪った読谷中が1-0でリードし終了。
FC琉球は後半開始間もない時間帯で、左サイドの突破から中央へ、そこからまた右サイドのFWにボールが渡り、フリーの状態で見事なシュートで奪い1-1の同点とする。
その後、FC琉球に流れが変わるかと思いましたが、逆に読谷中の反撃がはじまる。
両サイドからの展開からゴール前へのクロス、落ち着いたボールタッチで冷静にゴールに押し込む攻撃により2点を追加し、3-1で終了のホイッスルが吹かれる。
互いにボールを奪う競り合いも厳しく、ピッチ全体で展開される両チームの戦術は、今後のジュニアユース全体のレベルアップ期待させる一戦だったと思います。

準決勝第二試合 FCジョバイロVSEACは、一進一退ながらもジョバイロが右サイドから突破し、ゴール前のパスから詰めていたFWがゴール2-1、さらに同様な展開から、ゴール前のパスにダイレクトでシュート、二アサイドのわずかなスペースからゴールに吸い込まれ3-1、その後ジョバイロが決定機を逃し、3-1のまま終了するかに思われたゲームが、EACの粘りと集中力で、終了間際、右サイドから左サイドのFWの渡ったボールを、冷静に押し込み3-2、ロスタイムにGKが抑えるかにみえたボールを、EAC10番のあきらめないプレーからボールを奪い返しゴール前へ、詰めていたFWがゴールへ押し込む、3-3なんと残りわずかの時間で追いつき延長戦となる。
延長前半でEACが1点追加し4-3、後半両チーム無得点のままで終了の笛が吹かれる。
ジョバイロの攻撃力、EACの粘りとあきらめない気持ち、すばらしいゲーム内容だったと思います。

決勝戦 読谷中VSEACは、豊富な運動でピッチ全体に展開する読谷中が、コーナーキックからキャプテン10番の見事なヘディングシュートの2ゴールにより、疲れの見えるEACを2-0で完封する。
このゲームでは開始まもない時間帯で、読谷中7番が見事なドリブルの突破からシュート放ち、強烈なシュートをEACゴールキーパーが見事な反応でボールをはじくと、クロスバーにあたりゴール前へこぼれる、それを打たれるもさらに反応しキャッチしたシーンは、将来の成長を予感させる見事なセービングだと思います。セットプレイから2点失いましたが、疲れの見える中、GKを中心に読谷中の攻撃をよく防いだと思います。
4チームの熱戦に拍手を送ると同時に、地区予選、県大会リーグ戦で敗退した各チームの、これからの成長に期待したいと思います。
読谷中、優勝おめでとう!九州大会での更なる活躍に期待したいと思います。
全員がボールと連動する展開は、実にすばらしいゲームだったと思います。
大会本部、審判をはじめ運営していただいた関係者の皆さん、大変お疲れ様でした。
特に審判の皆さんのジャッジ・進行と、観戦者の声援ですばらしい雰囲気の中、ゲームを観戦することができました。
ありがとうございました。   

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2010年02月13日

日本VS香港

Jリーグ発足以来、国際Aマッチとしては最低の観客動員数を記録したという国立競技場。
冷たい雨が降り続ける中、必死に応援を続けるサポーターの姿を、監督、選手の皆さん忘れてはならない。
3-0で勝利したものの、流れの中で崩した得点ではない・・・
ベネズエラ・中国戦から引きずっている展開の悪さ、バイタルエリアを固めた相手に、中央でのパス交換が多く、横、後ろへのパスは、前線の選手の動きがまるで見られない為、パスを出すスペースができない。
なぜ、コーナーサイドのスペースを利用したシンプルな組み立てができないのだろうか・・
相手DF陣をまず広げていくことからはじめ、そこから中央突破の展開、スルーパス、ミドルシュートが打てるタイミング多くなるのではと感じます。
選手の皆さんにはたしかな戦術も大事なのことだが、もっと大切なサッカーの原点、自然体で楽しむことを忘れてはならないと思います。楽しむこと=持っているスキルを発揮できる・・と私は子供たちを指導しながら強く感じました。それは代表選手にも言えることだと思います。
韓国戦は自由な発想で思いっきりプレーして欲しいと願っています。
岡田監督が望んでいるプレーはそこから始まるのだと信じています。
がんばれ日本!  

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2010年01月11日

青森山田VS山梨学院

青森山田VS山梨学院の組み合わせとなった決勝戦。
開催前、48代表校の中でこの2チームの勝ちあがりを予想した方は少ないだろう。
1回戦、優勝候補の野洲高校下しその後も接戦を制してきた山梨学院。
矢板中央戦、後半は終始押されるゲームでもありましたが、勝機がどちらにもあり、拮抗したゲームであったような気がします。
対する青森山田高校も、高知高校との接戦、関大一校とのPK戦までもつれ込んだ激闘は、高校サッカーならではの感動を与えてくれました。
本日の決勝戦
1-0で山梨学院の優勝となったゲームではありますが、両チームの攻守の切り替えの早い展開と、最後まで落ちることのない運動量と気力は、どちらが勝っても不思議ではない、すばらしいゲーム内容だったと感じます。
30年ほど前、韮崎高校を率いて4年連続ベスト4(準優勝3回)に導いた、山梨学院の監督さんにとって、この優勝は感無量ではなかっただろうか・・
おめでとう!山梨学院、そして両チームに心から拍手を送りたいと思います。

国立のピッチで、県代表選手の雄姿を観る日は、そう遠くないと思います。
頑張れ!沖縄県高校サッカー   

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2010年01月11日

選手権全国大会

青森山田VS山梨学院の決勝戦が今日の午後開催される。
この2チームの組み合わせを誰が予想できただろうか・・
準決勝戦の関大一校の見事な粘りと執念・・・PK戦で涙したものの、後半44分とロスタイムに加点し2-2に追いついたゲームは観戦した全国のサッカーファンを感動させたことでしょう。
関大一校の選手の皆さんが見せてくれた驚異的な粘りが、勝ちたい気持ちの強さ、それを支えるスタミナと集中力・・・今の日本代表に何が必要か教えてくれたように思います。
同じく敗退した矢板中央高校も、スコアこそ0-2ではあるが、フィジカルの強さと展開力は、作陽、広島観音を下したチームとして、その力を十分に知ることができるゲーム内容だったと思います。
決勝戦、普段着サッカーで互いの持ち味を十分に出し切る気持ち、攻守の切り替えの早い、すばらしい展開、そして何よりも個々がのびのびとサッカーを楽しむ気持ちで臨んで欲しいと願っています。

  

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2009年11月09日

選手権 決勝戦 南風原VS宜野湾

光陰矢のごとしである。
昨年、このブログで那覇西VS知念の決勝戦の観戦記を書いてから、はや一年が過ぎようとしている。
会場まで足を運ぶ予定が、体調不十分のためTV観戦となった。
TV中継がなければ熱がでても会場にむかったことでしょう。
予選の戦いから、那覇西・知念のどちらか一チームが決勝に進むものと予想していたのだが、勝ち上がってきたのは、南風原高校と宜野湾高校・・・波布リーグで上位の成績を残した、実力校同士であることに間違いない。
特に南風原高校の攻撃は、対名護高校戦しか観戦していませんが、そのバランスは、全国レベルだと思いました。
前半の2失点は、決勝戦の緊迫感もあったのだろうか・・いつもの展開力が見られず、宜野湾高校の速攻を許した失点でもありました。
しかし、南風原の強さは、それを取り戻すだけの自身を選手全員が持っていることと、互いの信頼関係とベンチも含めた絆の強さでしょうか・・・
あわてることなく、普段の展開を意識した攻撃で、あっという間に2ゴールを奪い返し、同点のまま前半を終了しました。
後半は終始、南風原高校のペースで進みましたが、監督が信頼して送り込んだスーパーサブ、S君の動きにより、サイド攻撃がより強化され、ロスタイム・・左サイドからのクロスに見事なダイレクトボレーのシュートがネットに突き刺さり、見事な逆転勝利となりました。
互いのカウンター攻撃を意識したディフェンスもいいのだが、攻めているときは全員で押し上げていく気持ちと、奪われても豊富な運動量でカバーするといった気合も必要ではないかと思います。
文字とおり全員攻撃全員守備で80分間戦い抜く集中力と気持ちがあれば、全国ベスト8以上も夢ではないレベルだと感じます。
敗退したとはいえ、王者那覇西高校を下した宜野湾高校も立派です。
最後の最後で一瞬集中が切れてしまいましたが、これもまた南風原の攻撃をほめるべきだと思います。
3年間の集大成、しっかり見せてもらいました。きっとサポートしてくれた指導者、父兄の皆さんも、よくやったと褒めてあげたことでしょう。
次のステージでの活躍に、それぞれの飛躍に期待しています。継続は力なり・・大好きなサッカーをこれからも続けていってください。
これからの人生を歩いて行く上で、貴重な経験をサッカーを通して学んだことだと思います。
南風原高校には全国大会での更なる活躍を期待し、両校に感動ありがとうと拍手を送りたい。
実にすばらしいゲームだったと思います。  

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2009年11月03日

選手権 南風原VS名護

美里高校、小禄高校をそれぞれ4-0のスコアで下し勝ち上がってきた南風原高校
浦添高校をPK戦の末破り、勝ち進んできた名護高校
互いの攻撃力とその攻防に期待しながら、準決勝第2試合を観戦してきました。

前半、運動量に勝る南風原高校が終始ボールを支配しながらゲームは進められ、ピッチ全体に展開されるパスワークは、全国レベルに近い印象を持ちました。
中盤でボール奪い中央のFWへ鋭いパスを送ると、二人のDFの間を見事なボールコントロールと、瞬間の動きで一気に抜き去り、GKと1対1となる・・すばらしい動きである。
GK動きをよく見て冷静にシュート、開始まもない時間帯でゴールを奪う。

名護高校もカウンターから右サイドへ、ボール受けたFWが見事なクロスボールをゴール前へ送ると、走りこんできたMFにボールが渡り、シュートシーンかと思われたが、南風原高校DFたまらず相手を倒してしまう・・
PKをしっかり決めて、名護高校同点とする。
その直後、南風原高校の見事なパスワークから、すばらしい展開でゴール奪い、2-1で前半が終了する。

後半、ボールポジェッションで上回る南風原高校、終始優位にゲームを進め、追加点を奪い3-1となる。
その後も南風原高校のペースで進むかと思われたが・・・
20分過ぎの飲水タイムのあと、逆にペースをつかんだのは名護高校で、運動量の落ちたDF裏へのスルーパスに、FWが追いつきGKと1対1となる場面が何度か見られるものの、南風原高校GK見事な反応でファインセーブの連続・・・ゴールを奪うことができない・・
残り10分過ぎあたりからは、名護高校の猛攻が続くものの、ゴールを割ることができず、3-1のまま試合終了のホイッスルが吹かれる・・・
最後まであきらめず攻め続けた名護高校、必死に守りきった南風原高校、すばらしいゲーム展開を見せてくれた両チームに改めて拍手を送りたい。実に見事なゲーム内容だったと思います。

南風原VS宜野湾の決勝戦・・攻守の切り替えの早いすばらしいゲーム展開に期待したい。
  

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2009年11月03日

選手権 那覇西VS宜野湾

インターハイで帝京高校、広島皆実高校を下した那覇西高校
その後の成長を楽しみにしながら、対宜野湾戦を観戦してきました。
時折雨が通り過ぎる中、グランダーのボールはややすべり気味になり、互いにパスミスが目立つ・・
宜野湾高校、DF裏にでたスルーパスにFWが追いつき、GKと1対1になる決定機も活かせず、
那覇西もシュートまでの連携が見られない・・前半は見所が少ないまま終了の笛が吹かれる・・

後半、那覇西は左サイドを起点にDFのオーバーラップ、FWの突破からチャンスを作るもののなかなかゴールを割ることができない。シュートの精度が今ひとつ足りないか・・
宜野湾高校は4人のDFが残る那覇西を崩すことがなかなかできなかったものの、10分過ぎだっただろうか・・
ペナルティーエリア手前やや右サイドから、DFからのロングボールをFWがいったん落とし、それを受けたMFが、相手DFが寄せる間もないすばやい反転からのミドルシュートを放つ・・・
GKも体制が十分ではなかったはずだが見事な反応でパンチングを試みるも、わずかに届かず、ゴール左隅に決まる・・
すばらしいゴールシーンであり、宜野湾のリードで目が覚めたのか、ここから那覇西の本来の姿が見られるようになる。
両サイドからの展開と10番を中心に何度も突破を図り、シュートを放つもゴールポストに跳ね返され、枠内のボールは宜野湾GKの見事な反応ではじかれるシーンが続く・・
メンバーを交代しながら、那覇西の猛攻は続くものの、なかなかゴールを割ることができないまま、終了のホイッスルが吹かれる・・ピッチに崩れる那覇西高校・・ガッツポーズでスタンドに応える宜野湾高校・・

宜野湾高校の勝ちたい気持ちが、那覇西高校を上回っていたことは言うまでもない。

那覇西本来の攻撃的サッカーを前半から展開しておけば、優位に進めることができたはずである。
前半の40分間に物足りなさを感じたのは私だけだったろうか・・・攻撃は最大の防御なり・・使い古された言葉ではあるが、那覇西高校の敗因は、リスクマネジメントを重視しすぎた、負けないサッカーにこだわったことかもしれない・・これもまた結果論にすぎないのかもしれないが・・・

両チームに感動をありがとう!そして次のステージで更なる飛躍に期待し、拍手を送りたい。  

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2009年10月20日

選手権4回戦

知念VS那覇
互いに素早いパスワークを主体にゴールに迫るものの、GKを中心に堅い守りで前半を0-0で折り返す。
知念高校はGKと1対1のなった場面が2度ありましたが、いずれも那覇高校GKの見事な反応・セービングでゴールネットを揺らすことができませんでした。
後半に入り、知念高校が終始押し気味ながらなかなか得点を奪えず、カウンターから那覇高校もゴールに迫るもののシュートまでいけない状態が続く・・・
残り5分をきったところで、知念高校FWがスピードに乗ったドリブルで、左サイドDFを振り切り、ゴール前へ見事なクロスボール・・
知念高校ゴール前へ二人の選手が飛び込み、右サイドに走りこんだ選手がフリーの状態で冷静にヘディングシュートを決める・・・スタンドからも大きな歓声があがる。
この時間帯までスピードが落ちないスタミナと気力・集中力が、堅い守りを破り、見事なゴールにつながったように思います。
惜しくも敗退となりましたが、那覇高校の最後まであきらめないプレーに拍手を送りたいと思います。

小禄VS具志川
前半、終始押し気味だった具志川高校
ペナルティーエリア付近まで展開するるもののなかなかシュートで終えることができない。
逆にカウンターから攻め込まれる場面が続く
互いに決定機を逃し、0-0で後半へ
後半、中盤でボールを奪い小禄高校が、左サイドから一気にゴール前へクロスボールをあげる・・右サイドから詰めていたFWが押し込み、小禄高校先取点を奪う。
その後互いにゴールに迫るものの得点を奪えず1-0で終了の笛が吹かれる・・
具志川高校は両サイドからの展開と、シュートのタイミング逸した場面が多く、堅い守備陣を崩すことができませんでした。
3年生が二人しか残っていないと聞きましたが、最後の大会・・・ベストメンバーで臨んでほしいと願うばかりです。
気力あふれるプレーを見せてくれた両校に拍手を送りたいと思います。
  

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2009年09月04日

やる気

先日、息子の練習試合を観戦してきた。
30分の3セットのゲームだったらしいが、1セット目の5点目のゴールシーンを見て帰った・・
練習試合とはいえなんともふがいない、やる気の感じられない姿に落胆するばかりであった。
一年生ながら必死に食い下がっている息子ではあるが、チーム全体の雰囲気があれでは、何のための練習試合なのか・・無駄な時間でもあり、対戦チームにも失礼である。
「練習でできないことは公式戦でもできないぞ~、もっと必死になってチャレンジしていこう!」監督でもない、一父兄ではあるが大声で怒鳴ってしまった・・・いつもの悪い癖、いや性格である。

12日から選手権の一回戦が始まる。
3年生の主力が残るチームとの対戦とのことだが、1・2年生主体の息子のチームがどれだけ善戦できるのだろうか・・・
どんな得点差になろうが、自分たちができるプレーを全力で出し切ってほしい。
そのためのチャレンジであり、ゲームの意味がある。
練習では繰り返し行われている、両サイドからクロスボールからのシュート、それが試合になるとまったくといっていいほど、コーナーサイドのスペースを活かす場面が見られない・・・
横から攻められたほうが守り難いのは、理屈ではわかってるはずではあるが、2列目、最終ラインの選手が追い越してスペースに走る込む場面が少ない。
これは中学生、高校生全般に言える試合展開でもある。
局面・局面で数的優位を作りながら、瞬間的に相手よりはやく動き出すタイミングさえ体で覚えれば、シュートシーンいやゴールシーンの機会は格段に増えることだろう。
直線的な動きのなかでも、スピードに変化をつけていけば、突破のシーンも増えることでしょう。

早いドリブルから急にボールとめ、再度早いドリブルを始める・・・その繰り返しを毎日30分でも集中して練習すれば、スタミナとともにボールコントロールも格段に上達することでしょう。
ちなみにサッカー部へ入部できなかった高校生のころの私は、自己練習のアップに一時間ドリブルをしながら走り続けていました。
なるべくボールみないで、タッチの感覚で進むことができれば、なおよいでしょう。

今日はなんともふがいなさから練習方法の話題になってしまいました・・・
どのスポーツも最後はやる気であることは間違いないことである。
  

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2009年06月11日

日本VSカタール

ワールドカップ本選出場を決めた後の試合とはいえ、グループ1位通過を目指す日本代表にとって今日のゲームはどうだったろうか・・たとえそれが消化試合だとしても、そのゲーム内容の悪さに後半はTV観戦をやめた・・・
遠藤や長谷部、先発メンバーが出場していない以前の、根本的に改善すべき課題がまだ残っている。
後のニュースで岡田監督の挨拶にもあったのだが、選手を活かすことができなかった・・申し訳ありませんでした・・
はたしてそうだろうか・・欧州やJリーグで活躍するトップクラスの選手で構成する11人である。
メンバーがベストではないにしても、本選で一次リーグや決勝トーナメントで勝ち抜いていくためには、控え選手の層の厚さが重要となってくる。
累積の警告や一発退場、そして怪我も心配である。
W中村も疲れがあったかもしれないが、今日のプレーに関しては力を出し切っていない。
ワールドカップベスト4を目標に掲げ、これからがチャレンジだとスタートした初戦としては、会場で応援したファン、TVを観戦していた全国のファンは落胆したのではないだろうか・・

次回17日オーストラリア戦のゲームでは、WC決勝戦の気持ちで臨んで欲しい。
観客が驚き、感動するプレーをぜひ魅せて欲しい、それが世界を驚かせる一歩でもある。
夢よ現実となれ、頑張れ日本
  

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2009年04月18日

日本VSバーレーン

久しぶりの投稿になります。
新年度となり、三男は美来工科高校へ進み、今日も練習試合があるとのことで出かけていった。
GKでトレセンでも活躍したしんごは前原高校へ、与勝高校、具志川高校、美里工業、
コザ高校、北中高校、美里高校などそれぞれの道を歩きだしていった。
同期で小学校4年生のころからライバルとして競い合った読谷中のひろあき君は京都へ、
4人の有力選手が流通経大付属柏高校への道を選択したのは、県内サッカー関係者の皆さんは、
惜しい気持ちでいっぱいでしょう。
しかしどこであれ、さらに高い目標と夢をもち続け、将来は日本代表選手として活躍してほしい。

だいぶ日数も過ぎたのだが、WC予選の日本対バーレーン戦は1-0で何とか勝利したものの、
決定機の少ないゲーム内容に、物足りなさを感じたのは私だけではなかったと思う。

まず、ミドルシュートが少ない・・・アニメでもあったのだが、ゴールが見えたら打て!
守備に人数をかけた相手に、最後まで突破することだけにこだわり、なかなかシュートをうたない。
相手の術中にはまった展開に苛立ちさえ覚えた。
解説のセルジオさんが何度も口にしていたのが、「なぜシュートを打たない・・
セットプレイではミドルレンジでも直接狙っているではないか・・」
事実セットプレイからの中村のシュートが、相手DFにあたり少しコースが変わったにしても、
見事なゴールを奪った。

欧州リーグでは、一瞬のタイミングを逃さず確実にシュートを打っている。
そして確実にゴールの枠へ飛んでいる。
次のプレイがシュートをイメージしたワンタッチ(トラップ、ボールコントロール)であるか
についてもその差がまだまだ大きいように感じる。

WC本選出場を決めたとしても、今のゲーム内容では予選リーグで勝ち抜いていくのはどうだろうか・・
本物のストライカーの登場、それが県内出身選手であればなお嬉しいのだが・・
FC東京の赤嶺、そしてUー18日本代表で活躍している田口君に期待したい。





  

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2009年02月07日

新人戦県大会準々決勝 与勝中 VS 美里中

久しぶりに公式戦を観戦してきました。
日頃から練習試合、ガジュマルリーグで対戦している両チームだけに、どのような展開になるか楽しみでした。
前半は両サイドから流れるようなようなパスワークを繰り返す美里中に対し、中盤の競り合いからボールを奪い、前線へのスルーパスを主体とする与勝中・・
しばらくは一進一退のゲームが続きましたが、キープ率に勝る美里中が右サイドから、ゴール前やや中央へ展開したクロスボールを受けて、与勝中DFをかわし見事な先制のゴールをあげる。
終始美里中のペースで進みましたが、与勝中も攻め方のヒントを得たような前半戦のような気がしました。
後半開始、与勝中は両サイドから展開を意識したようで、左サイドからのクロスボールに走りこんできたFWがフリーでシュート・・惜しくもクロスバーの上をかすめて同点ゴールとならず。
美里中も速いパス回しから、両サイドからのクロス、中央へのスルーパスを繰り返すも、与勝中DFの寄せが、前半より早くフリーで打てるシュートチャンスがなかなかこない。
与勝中はDFがパスをカットしてから、前線のFWへスルーパス、ラインを上げていた美里中DF陣を振り切り、ゴール前へと駆け抜けていく、GKの動きを見て見事な同点ゴール奪う。
同点後は終始与勝中のペースとなり、それぞれ異なるパターンで3点追加する。
美里中は前半に追加点を奪えなかったことも大きいのだが、なによりも気持ちの強さ(モチベーション)を維持できなかったことが敗因となりました。

もともと高いスキルは持っており、日頃の練習、試合に集中できるよう、コミュニケーションと信頼関係があれば、今日のゲームよりさらにレベルの高いゲームを見せてくれるでしょう。
昨年は前日の雨で悪いコンディションとなった名護中学校グラウンドでのゲーム
0-3で本来のパスワークもできないまま力を出し切れず敗れた名護中戦です。
今日の後半に見せた、ピッチ全体のスペースに展開するプレーを期待しています。
  

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2008年11月16日

選手権決勝戦 那覇西VS知念



インターハイの覇者知念高校に対し、優勝候補の最有力にあげられた那覇西高校との決勝戦、
互いにベストを尽くしたゲームに拍手を送りたいと思います。
知念高校は累積の警告で、主力のFWが出場できなかったこともありましたが、
中盤を制した那覇西高校に軍配(1-0)があがりました。
知念高校は終始、中盤の組み立てを省いた、前線へのパスからの攻めを主体としていましたが、
那覇西はMFから裏へのスルーパスを主体に攻めるスタイルでしたが、
その差で終始、ボールを支配できていたように思います。
前半の決定機を逃した知念に対し、後半のコーナーキックから、たたきつけるヘディングシュートで奪ったゴールは、
あの場面ではあのゴールしかないというほど見事な判断と正確なプレーでした。
TVで後からミーティングの状況を放映していましたが、敗れた知念高校の監督さんの言葉が印象的でした。
「今日の敗戦も長いサッカー人生からすれば通過点にすぎない、次のカテゴリーで個々が主力となれるよう、
またこれからも練習していこう、もっともっとうまくなれるはずだ・・・」そんな言葉だったように覚えています。
選手をみてきた監督さんだからこそ言える、これからの期待も込めたいい言葉だと思います。
那覇西高校には全国大会での活躍を期待するとともに、
これからも県内高校サッカーのレベルを引き上げてくれる高校であって欲しいと願っています。

きょうの月夜はとても綺麗でした。  

Posted by 蹴人 at 01:07Comments(0)TrackBack(0)